20260730

夏の動向・2026

ルテHD スキンケアUV乳液(左)
ベルディオ UVマイルドジェルN(右)

コスメネタというと大抵日焼け止めの話になってしまう。真剣に選んでるのってほぼここくらいだからな~。私の場合、日焼け止めは肌の調子に直結するので頑張って選んでいます。それ以外が適当ともいう。
正直、一番好きなのは圧倒的に肌負担の少ないナチュラグラッセなのですが、日々結構な量使う消耗品なのもありお手頃な価格帯でも探したくなり。中でまあまあいいかなと思っているのがこの二つです。ちなみに今年のナチュラグラッセの夏限定はミント&レモン。上手いなあ。

カルテHDは、店頭でキンプリの永瀬くんのやつ?(それはヒルマイルド)とか思いつつなんとなく選んだのですが、結構よい。ツヤというかもはやテカリに近い感触なのですが、テカ!ツヤ!みたいな肌が好きな方にはおすすめかも。ツヤを減らしたい場合はティッシュオフしたり。
ベルディオは、この価格帯で吸収剤不使用で諸々無添加で石鹸落ちで、的な中だと一番出来がいいんじゃないかな? 妙に堂に入った製品だなあと思ったら老舗の近江兄弟社でした。メンタームね。


しかし、一昔前まではUV対策って美容の範疇という感覚があったのですが、今もちろんある程度はそうなんですが、ここ数年で変わったなあという感覚もあります。美容以前に疾患予防としての行動になったといいますか。
紫外線量の上昇もあってか腕や脚は剥き出しだと日焼け云々以前に痛いですし、日傘も美容というよりもはや身を守る道具ですよね。札幌は大分ましとはいえ夏の気温は普通ではないし。それにより汗のかき方も昔と違う。私はアトピー持ちなので汗の肌荒れも悪化すれば死活問題でもあります。
気候も災害も、日頃から準備をしておくに越したことはありませんが、なかなか忙しない時代になったなあと感じる今日この頃です。





近は男性アイドルだとM!LKが大ブレイク中ですが、EBiDANだとSUPER★DRAGONも好きです。曲がどれもかなり好き。スパドラというと「Untouchable MAX」とかもすごいし代表曲かなと思うんですが、新曲の「Call Me Asap」も好みで。
作詞曲家名を見たらNao'ymtであ~と納得しました。かつてNao'ymtが最初に大抜擢されたのが安室ちゃんの名盤「Queen of HipHop」だそうですが、当時めちゃくちゃ聴いたアルバムなんですよね。多分人生で最も聴いたうちの一枚。つまりこの人の音好きなんだな。
Call Me Asapは衣装もおしゃれで好きです。レトロな70年代風ですかね。ジャガードとかリボンタイの感じ。EBiDANは衣装が凝ったものが多い印象があります。原因は自分にある。(※というグループ名)のこれとかすごい好き。そういう基盤の上に、M!LKの山中くんデザインのメンカラー衣装もあるんだろうなあと。



おしゃれな男性アイドルつながりで、上でもたまたま名前を出したので(?)キンプリのMVなど。 
キンプリは今一番オシャレなアイドルなんじゃないかなあ。MVも凝っているし、衣装もいつ見てもゴージャス&モードな感じで面白い。アレッサンドロ・ミケーレの男子ドル版みたいな。この路線ってある程度王道を狙わねばならなかっただろう5人時代ではちょっと難しい方向性ではとも思うので、2人になって以降にこの路線を選択するというのは賢いなあと思います。個性になるもんね。

20260628

手軽な伝統

かしらの紙ものを何かしらの額縁に入れて額装するのが好きです。これは鉱物画のプリントを金属の額縁に入れたもの。シルバーの感じが気に入っています。ちょっとカキンとした質感のものがやっぱり好きなんだと思う。

最近はリサイクルショップで額縁を探すのが好きです。額縁って新品で買うと結構高いからというのもあるし、一昔前のものは作りがしっかりしていたりもするので。上の写真の額縁もセカストかどこかで数百円だったのですが、今は同等のものが定価だと十倍とかするはず。

額装って不思議に効果があって、額縁やマットに凝れば中の絵や写真は結構なんでも様になる気がします。子供の落書きとかチェキとかでも。逆にいうと、中身がちゃんとしたアートでも額装が適当だと勿体ない感じになるかも。必ずしも立派な額縁が必要なわけではなく、敢えてクリップで挟むだけとかも個人的に好きですが。なにかしら工夫があると良い感じ、てことですね。
これってファッションとヘアメイクの関係に似てるなあと思います。髪型と顔周りが完璧だったら上下ユニクロでも全然おしゃれだよね、という。
そんなことをしていたらばこのところ額縁が妙に気になってしまい、ルーブル美術館の番組とか見ても絵そのものよりもうわっこの額縁すっごい高そう!(←当たり前)とか思ってしまいます。



気に入りの英国式ティールームのお茶とパスティ。パスティはコーンウォール地方のひき肉やジャガイモが中に入った伝統的なパイで、労働者の人たちに食べられていたものだそうです。私は初めて食べたと思います。この写真だと分かりにくいのですが、このパスティかなり大きくて掌くらいあるのです。食べ応えがあって温かくて美味しかった。

このお店は他にも本格的なイギリスのお茶菓子や軽食がたくさんメニューにあって、どれも美味しいのです。ヴィクトリアケーキ、ミンスパイ、レモンドリズル、もちろんクロテッドクリームを添えたスコーンも。店主さんが以前イギリスに住んでいた方なのだそうな。
英国式の紅茶屋さんって通うようなお店がここ何年もなかったのですが、久しぶりにそれができるお店を見つけられて嬉しいです。紅茶ってやっぱり良いものですね。

20260618

ベーシックとクラシック

ャズ喫茶の「BOSSA」に初めて行きました。BOSSAは1971年創業の札幌のジャズ喫茶を代表する店なのですが、大人だけが行ける店だと思っていたので行ったことがなかったのです。いやあんたいくつやねんという話ですが、なんかそういうのってあるじゃん。老舗の蕎麦屋とか、洋食店とかね。子供の頃は年を取れば自動的に大人になれるものだと思っていたけど、実際に年を取ってみるとそうじゃないと分かるのだなあ。

でちょっと緊張しつつ初めて訪れたのですが、やはり素敵なお店だったなあ。雰囲気があるし、全然堅苦しい感じでもなくて。音楽はもちろん、インテリアもなんだか絶妙に良いんですよ。すごくお洒落を狙っているわけではないだろうにセンスが良いというか。自然に使い込まれていて。
私が行った時には常連っぽいおじいさまたちがワイワイと男子会されてました。それで緊張がほぐれて過ごしやすかったのもあるかも。コーヒーもピザも素朴でおいしかった。

私はジャズに特に詳しいわけではないですが、母親が若い頃からジャズを聴く人なので私も耳がまあまあ慣れてはいるかも。
思えば父と母の趣味が混ざってジャズとクラシックとカントリーとフォークと歌謡曲とロックがチャンポンに流れる家だった。で良くも悪くもクラシックでもアイドル曲でも全てが同じ地平で聞こえる耳に育ったような。聴き方が全てにおいてミーハーというか。ジャズも「コルトレーンが一番イケメンだな」とか思いながら聴いてるもんな。


ひとつカフェ。これはモリヒコのチェーン店舗の一つ「JB ESPRESSO MORIHICO. サイクルロード」。正式名称こんな感じなのか。JBとしか覚えてなかった。 
モリヒコは各々の場所に合わせたコンセプトの店を作るカフェですが、JBは多分モリヒコの中で一番くらいカジュアルな店舗なんじゃないかな。価格帯も雰囲気もスタバのような感じ。というかまさに「お洒落なスタバ」を狙ったのではないかと。
でちゃんと味もおいしいしインテリアも小綺麗で、うまいこと作るなあと思います。名物は鮮やかな色のソフトクリーム。モリヒコって、なんだかんだいって食べ物系の味がいつもちゃんと美味しいのがすごいと思う。

上の写真は壁の装飾が面白かったので撮ってみたもの。サイクルロードの横にある店なので、自転車の部品が飾られているんですね。


の世のあらゆるバレエシューズ・パンプス類がカポカポ脱げる宿命を負っております。かかとの形が貧弱なんだよね。あと幅が狭い(足幅B)。なので靴紐やストラップのない靴は試着必須、試着しても8割脱げる、みたいな世界なのですが、たま~に何の加減か普通に歩けるものもないではなく。
でこのところ、普段使いできるお手頃でシンプルな履きやすいバレエシューズが欲しくて探していました。我儘だなあ。試着必須だしネットで返品云々が面倒な人間なので実店舗で探しつつ。

ある日身近すぎるイオンのASBeeでプレーンなバレエシューズを発見。試着するととても履き心地が良い。正直かかとは完全に脱げないわけではないけれども、まあ許容範囲。余計な装飾のない見た目も気に入りました。バレエシューズはベーシックなデザインが好きかな。
てなわけで購入。ASBeeのオリジナル商品だと思われます。やっぱり靴ばかりは履いてみないと分からないなあ。

これで3万歩歩けと言われたら辛いなあという感じですが、8000歩くらいなら平気でしょうなという感じ。その辺へちょっと行って帰ってくるにはまったく問題なし。数年ぶりに普通に履けるバレエシューズをゲットできて嬉しいのでした。