20230917

天文台と暑い秋

友達のYさんと数年ぶりに中島公園へ。これは昔からある天文台。小さくてかわいくて好きな場所です。
日中ならば中にも入れるようになっています。太陽のフレアとか見せてもらえます。

中島公園、やっぱり独特の面白い場所だと思うんですよね。星の意匠で飾られた古い大きな豊平館と古い天文台と歴史的な茶室と道立文学館とコンサートホールがひとつの公園の中にあるという。小さいですが水琴窟や日時計もあったりしますし。すぐ近くにナイジェル・コーツのポストモダン謎建築まである。私にとっての少年世界的スポットだと思います。
札幌観光でいの一番に名前の挙がるような場所ではないと思うのですが、大通駅から地下鉄で2駅ですし機会があればぜひ。

 
近の手元。これはわりと最大限に着けているのでいつもこうではないですが。人差し指の水晶はデザインが良い意味で素っ気なくて、ちょっとレンズとかの化学道具っぽい感じが気に入っています。「テレビ石」っぽくも見える。どうも根本的に華麗な装飾品とかより道具とか器具っぽいものに惹かれてしまう人間です。宝石より鉱物のほうというか。華麗なものももちろん好きですけどね。
隣のシルバーは地元の300円ショップ的な店で掘り出したものです。私は数百円のものも平気で着けるタイプ。色はシルバーとゴールドを混ぜるのが今は気分かなあ。

他のアクセサリー類はこんな感じ。腕時計は使われていなかった家族のものを貰いました。おそらく20年くらい前のオリエント。
ブレスレットは古いティファニーのリターントゥ。ティファニーのシルバーは独特のそれこそ「道具」っぽさを感じるかも。一応ハイブランドにしては外連味が薄いというか。普段はブランドのロゴ入りのものって気恥ずかしくてほぼ持ってないのですが、ティファニーのこういうタグとか刻印的なものは好きです。
ピアスはカネコイサオ。バロックパールは昔から好きです。今はこういうのをシンプルなTシャツとかデニムに合わせるような感じが多いかなあ。

20230826

酷暑最終日

海道も観測史上最も暑いとかで34度だの36度だのという温度が続いております。日中は屋内にいればまあ大丈夫ではありますけど、今もう気候って本当にヤバいんだなあという感じがこわいな。明らかに今までと違うもんね。こちらは明日(27日)から気温はガクンと下がる予報なのでちょっと楽にはなりそうですが。

 

ジサイをクーラーの下で乾燥させているの図。アジサイはボリュームがあってドライフラワーにしてもなんとなく絵になるので、終わりがけの時期に庭から採ってきて部屋に飾るぶんを作っています。

なんとなくできたの図。更に何本か追加したので今はもう少し多くなってます。


 
NOPPORO COFFEE。看板が野幌の「の」。EBRIという江別市の小さめの商業施設の中にありまして、古いレンガ工場を改装した建物自体も、あまり騒がしくないところも好きです。レンガ工場なのでお店↑にもレンガが。家から特に近いわけでもないのに敢えて結構行くくらいです。

この施設内のスーパーで野菜など買ってここで珈琲を一杯頂くのがお気に入りだったのですが。このルートをわざわざ気に入って意識して辿ってる人は少ないのではないかと。いや何の根拠もないですが体感で。人が多くないのも好きだし。
が、この間江別市の広報誌をパラパラと見ていたら、江別市在住の作家の桜木紫乃さんがまさにこのカフェとスーパーをエッセイで紹介していまして。桜木さんの休日のお気に入りルートの中に入るかたちで。
札幌の街中とかなら分かるのですが、自分がたまたまよく行く江別市の小さなカフェで常連さんの中に作家さんがいるんだなーと、なんだか面白くて不思議に気持ちになったのでありました。



バートPミラーのリブTシャツ。綿100。地元のスーパーの全然人がいない紳士服売り場のワゴンセールで500円になっていた。これ小洒落たセレクトショップなら2000円とかすると思う。とりあえず数枚買ってみたらいい感じだったのでまた追加で買いたいです。どうせ売り切れとかになってないし。なぜなら人がいないから。
メンズなのですがサイズ感はむしろレディースみたいな感じです。多分本来は男性が完全にインナーとして素肌にぴたっとさせて着るものだからだと思う。つまり一枚で着るなら女性のほうが着やすいくらいかも。

パックTってなんともいえない楽しさがありますよね。同じものだとしてもこういう、いかにもアメリカの大量生産ですみたいなパックに入っているとなんとなく楽しい。ミラーのこれは中でもデザインがかなり好きな方かも。青と白だし星ついてるし。

20230708

瓶詰標本

のドクダミでチンキを作りました。これは夏に使うために毎年作っていて今年で4年目です。ドクダミをウォッカに1か月ほど漬けるだけ。ちょっと面倒だとしたら瓶の煮沸くらいかな。それもただ煮るだけだしね。
今年はたまたま横に生えていたラベンダーもなんとなく入れてみました。入れる意味は見た目以外には特になさそう。私はこういうものを作るのが特別好きな人とかでもなく(嫌いでもない)、わりと完全に実用のためなのです。

これ、虫刺されにすごく効くんですよ。刺された箇所に塗っておくと翌日にはほぼ落ち着いているし跡もかゆみも残りません。何故こんなに効くんだ?単にアルコール分が高いから効いてるだけなのでは?と不思議になって一度ウォッカだけで塗ってみたこともあるのですが、効き具合が結構全然違って。じゃあやっぱドクダミで作らなきゃだめなのか……となり。

私は肌が弱くて、ひとつの虫刺されでも大きく残るとそこをトリガーにひどいことになっていく可能性はゼロではないんですよね。なのでトラブルを最小限に抑えてくれるものはありがたい。で毎年恒例で初夏に作るようになっています。

左は去年作ったもの。一年漬けるとこういう色になります。こっちも今も使えます。丸2年くらいは全然使えるらしい。ウォッカだからね。

ついでにこれは3年前に初めて作ったときの写真。本当はこういう風に花の部分を多く使うと見た目がきれいにできあがります。私は花の盛りにさっさと摘むタイミングを逃しがちで年ごとに葉の比率が増えてます。効能的には花でも葉でもどっちでも大丈夫。



 

 



影と少年CQ。以前から存在はなんとなく知っていたのですが、最近曲やビジュアルを改めて見てかわいいなあと。衣装がクラシカルな少年&少女ですよね。かつ、今っぽさもちゃんとあって。



メンバーのゆっきゅんのソロ曲も以前から気になっていて、今年リリースされた「隕石でごめんなさい」がとってもツボでよく聴いています。宇多丸さんもお気に入りらしい。わかる。好きそう。