Yさんとお会いしました。気温マイナスの寒さでしたが、天気は晴れていてよかったです。
訪れたのは北菓楼札幌本店。お菓子屋さんです。元は1926年に建てられた北海道庁立図書館で、その後美術館であったり文書館別館という資料を保管するための施設であったりしました。私は世代的に文書館というイメージ、母は美術館というイメージらしい。
北菓楼として改装オープンしてから綺麗に入りやすくなったのですが行ったことがなく、今回初めて訪れました。特に素敵だったのは上の写真の階段。不思議に静かな空間で物語的でした。新しい内装は安藤忠雄が手掛けており、元の建物を残しつつ明るく気持ちのいい空間でした。
壁一面の北海道に関する本に囲まれた二階のカフェも過ごしやすかったです。本はどれも自由に読んでOKとのこと。かつて図書館や文書館であったことが生かされていてよいなと。
ちなみに写真と逆のこちら側の角に石でできた謎の巨大な球体が突然置かれていまして、特に説明等もなく、2人でこれなんでしょう?となっていたのですが。たまたま見つけた2013年の朝日新聞の記事(リンク先で写真も見られます)によると「謎の球体」であって「資料がなくその来歴は不明」らしいです。ええっ?(笑)。これまたなにやら物語チックな。この建物の本体はあの球体だったのかもしれない(?)。
「コバルト文庫で辿る少女小説変遷史」に嵯峨景子先生のサインを頂きました。ふふふ。ちなみに私の菫色のインクを入れた万年筆で書いてもらったのです。少女小説ですからね! お星さま付き。この日私が着けていたNEW ATLANTISさんの土星リングと。
この日購入したヴィンテージアクセ。いつもこういうものを買っているな私は。今回の掘り出し物は大きなガラス石のついたリング。好きな雰囲気です。ブローチはこういう偏光っぽい石のものは買ったことないかなあと思い。角が6つなので雪の結晶っぽくもあるかも。




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